勃起力アップ 方法

勃起力アップの方法|今日からできる厳選20コ

 

勃起力をアップさせる方法を20個、こちらで紹介していきます。

 

 

勃起力低下の原因を知ろう

勃起力低下の原因には、『ストレス』『血流の悪化』『加齢』の3つがあげられます。

 

 

ストレスを感じると自律神経(緊張状態をの『交感神経』とリラックス状態の『副交感神経』)のバランスが崩れ、男性ホルモンの分泌量が低下します。

 

 

リラックスできる環境を持つことで、男性ホルモンの分泌量を増やすことができます。

 

 

食習慣や運動不足、その他の悪い生活習慣により、メタボリック症候群や生活習慣病にかかります。これらは血管の状態を悪くし、血流を悪化させます。

 

 

ペニスの血管はカラダの中で一番細いため、血管にコレステロールがたまってくると、最初にペニスの血管が目詰まりを起こし、勃起力低下につながります。

 

 

男性は20代半ばをピークに男性ホルモンの分泌量が低下していきますが、その低下スピードには個人差があります。

 

 

日頃から意識することで男性ホルモン値の低下を遅らせることができます。

 

 

勃起力アップの方法 厳選20個

1.夫婦の会話を増やす

何といっても自分の家は一番落ち着ける場所であるべきです。

 

落ち着ける場所にするためにも奥様との積極的なコミュニケーションを心がけ、居心地のよい空間にしましょう。

 

 

2.男同士でつるむ

男同士は意識下で縄張り争いをしています。縄張り争いは男性の本能を呼び起こし、男性ホルモンの分泌量を増やしてくれます。

 

また家庭外にも気の合う仲間を持つことで、リラックスできる環境を手に入れることができます。

 

 

3.入浴をする

入浴をすると自然と副交感神経が刺激されてリラックスできるようになります。また適度な温度のお湯にゆっくりつかることで、睡眠の質を高めることができます。

 

睡眠に入ると体温が一定のところまで落ちますが、睡眠前の体温との差が大きければ、それだけ深い睡眠に入れます。入浴で体温を高めることで質の良い睡眠を得ることができます。

 

 

4.質の良い睡眠をとる

男性ホルモンは就寝時に回復するため、深く長い睡眠をとることが必要です。

 

入浴で就寝前の体温を高めるだけでなく、カフェインを取らない、就寝直前はテレビやPCの画面を見ない、寝る前1時間は少し部屋の光量を落とす、就寝時はできるだけ不要な光をなくすなど、就寝に良い環境を作るようにしましょう。

 

 

5.好きなことに没頭する

仕事以外に趣味を持ちましょう。こだわりを持ち、物事に没頭することで、男性ホルモン値を高めることができます。

 

周りを気にせず打ち込めるものが最適です。こり性の男性の男性ホルモン値は高い傾向にあります。

 

 

6.新しいことに挑戦する

新しいものに目をやり興味を持つ冒険心は男性ホルモンを増やすことができます。

 

書店に行っていつもは読まない類の本を読んでみるとか、途中下車するなどして今まで歩いたことがないところを散策するなど、普段使わない脳をフル活用することが大切です。

 

 

7.ほめあう

人に褒められると幸福を感じるセロトニンというホルモンが分泌され、テストステロンの分泌を活発にします。

 

会社などで仲良い相手と仕事の成果をほめあうことで、リラックスすることができ、仕事の効率もアップしていきます。

 

 

8.休みは朝から外に出る

休日の過ごし方として昼まで寝るのは言語道断。休日前日は早めに就寝して、休日は朝から出かけることで気分がリフレッシュし、男性ホルモン値を高めることができます。

 

家族がいる方は家族と出かけることで、家族とのコミュニケーションも併せて取ることができます。

 

 

9.食事は腹八分目

20代半ばを過ぎると基礎代謝は次第に低下していきます。にもかかわらず、若かりし頃の食事を引きづって、好きなものを腹いっぱい食べていると、次第に内臓に脂肪がたまっていくことになります。

 

腹八分目で終わらせることで、脂肪の増加を抑制し、血流の悪化を防ぐことができます。

 

 

10.栄養バランス

バランスの良い食事とは、主食:主菜:副菜が3:1:2で6色をイメージして取るとよいです。

 

主菜は白、主菜は茶(肉や魚)、副菜は緑(葉モノ)、黄(イモ系)、赤(トマト、ニンジン)、黒(海藻系)などをイメージしてください。メニューの選び方として、揚げ物や脂身、糖分が多いものなど、カロリーが高いものはできるだけ避けるようにしましょう。

 

イタリアンでなく和食、唐揚げではなく豚しゃぶ、ラーメンではなくそば、アイスクリームではなくシャーベットなど、お店選び、似た食材でも全く異なるので意識してみましょう。

 

 

11.1日3食を守る

3食をしっかり食べないと間食する習慣につながり、必然的に栄養バランスが崩れることになります。

 

3食をできるだけ同じ時間に食べることにより1日のリズムができ、肉体的にも精神的にもバランスのとれた生活を送ることができます。

 

 

12.精力アップの食材

体の基礎を作り上げるアミノ酸を多く含む食材、男性ホルモンの生成に役立つ食材、抗酸化作用(老化防止効果)を持つ食材、滋養強壮・性機能改善によい食材などを積極的に取り入れることによって、精力をアップさせていきましょう。

 

 

13.酒は控えめ

適度な飲酒はリラックスできるのでおすすめですが、飲みすぎは眠りを浅くするだけでなく肥満の原因にもなるため、逆効果になります。

 

週に何日かはお酒を飲まない休肝日を作ることも必要です。また性行為直前の深酒も脳からの信号の伝達を鈍らせるので好ましくありません。

 

 

14.タバコをやめる

タバコを吸うと血管が収縮して血流が悪くなります。タバコを吸わない人とタバコを1日21本以上吸う人ではEDとなる確率が1.65倍もの差があるそうです。

 

タバコをやめるのが一番ですが、1日に吸う本数を減らすだけでも勃起力に良い影響を与えますので、急に全くタバコを吸わなくなるのがストレスになる人は、吸う本数を減らす努力をしてみましょう。

 

 

15.ストレッチをする

ストレッチで血管を柔らかくして血液をよく巡るようにすることで、ペニスにも血液が行き届きやすくなり勃起力がアップします。

 

特に腰回り、太もも回りの筋肉のストレッチをすることをおすすめします。

 

 

16.筋トレをする

筋トレをして筋肉量を増やすことで基礎代謝がアップして脂肪が減っていきます。

 

筋肉量の増加は男性ホルモンの増加を促し、ペニス周辺の筋力アップで直接的な勃起力もアップするなど、筋トレにはいいことばかりでやらない理由はありません。

 

 

ストレッチや筋トレについては、別ページにて詳しいやり方を解説しています。

 

 

17.ツボを刺激する

日本や中国古来より伝わる伝統医療の1つであるツボ治療を甘く見てはいけません。精力アップや勃起力アップにつながるツボも存在します。

 

 

精力剤の達人では別ページにて勃起力アップに有効なツボ10ヶ所をご紹介しています。

 

 

18.金鈴法

森三中・大森美幸の旦那さんである鈴木おさむさんが妊活に取り入れていたという金鈴法のやり方は次の通りです。

 

  1. シャワーで冷たい水を睾丸に1分間当て続けます。
  2. シャワーをお湯にして睾丸に1分間当てます。

 

これを3〜5回、毎日実践します。睾丸及び陰茎部分の交感神経と副交感神経が刺激され男性ホルモンが活発になり、勃起力が次第にアップします。

 

 

19.精力剤を飲む

精力剤はもっとも簡単な勃起力アップ方法です。

 

サプリにより勃起力アップへのアプローチの仕方は異なりますが、当サイトTOPページの効果のある精力剤の選び方を理解したうえで選択すれば数ヶ月飲み続けることで勃起力をアップさせることができます。

 

良い精力剤を見分けるポイントとおすすめ精力剤はTOPページでお知らせしています。

 

 

20.病院へ行く

サプリよりコストがかかりますが、ED治療薬やICI療法など、一時的ですが即効性のある勃起力アップ方法を得ることができます。

 

 

まとめ

 

ここまで20個の勃起力アップ方法をご紹介しましたが、自分でできるものと誰かの協力が必要なものに分けらるはずです。

 

 

すべてができればもちろん良いですが、ご自身が置かれた環境に応じて、取り組みやすいものから実践してみてください。

 

 

 

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