勃起力 ツボ

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勃起力を高めるツボはココ!

 

勃起力アップを実現させるツボをこちらで紹介していきます。

 

 

ツボ押しは全くコストがかからず、手軽にできる勃起力アップ法のため、根気よく続けることで勃起力復活の兆しがみえてくるでしょう。

 

 

ありとあらゆる情報源をこちらでまとめていますので、これだけで何をどうすればいいのかということが分かります。

 

 

三焦経(さんしょうけい)

 

 

位置 左手薬指の先から第一関節までの間、左手の薬指の爪から3mm程度離れた、指の側面(このツボは左手のみ)
効果 自律神経をコントロールし、男性ホルモンの分泌を促進します。また、血液の流れを整えます。
押し方

・右手の親指と人さし指で、左手の薬指をつまむように持ちます。
・1秒押して1秒離す、また1秒押して1秒離す、の繰り返しを10回程度。
・少し痛いぐらいに押すことがポイントです。

 

 

商陽(しょうよう)

 

 

位置 人差し指の爪の付け根部分から、3ミリ程度親指の方向
効果 自律神経を整えることで、男性ホルモンの分泌力を活発にします。
押し方

・左右のツボを軽く押し続けることを10回繰り返します。
・親指と人差し指を使って押すか、ボールペンなどの硬いもので押すのも効果的です。

 

 

労宮(ろうきゅう)

 

 

位置 手のひらの中央、手を握った時、中指の先が当たるところ
効果 血液の循環が良くなり、精神を安定させる効果があります。精神を安定させることで自律神経のバランスが保たれ、男性ホルモンの分泌量が多くなっていきます。
押し方

・少し痛いけど気持ちがいいという程度の強さで10回ほど押します。
・つまようじを10本程度ゴムで束ねたものやツボ押しで、10回〜20回でもOK。

 

 

関元(かんげん)

 

 

位置 おへそから指四本分下がったところ
効果 生殖器官の改善。泌尿器官などに効果あり。男性であれば、勃起力の向上。足先の冷え性や腰痛にも効果あり。
押し方 ・指の腹を使ってぐーっと5秒押すようにと紹介されていますが、実際にマッサージするときは指の腹でぐるぐるとなでながら押すような感じでも十分に効果があります。

 

 

大赫(だいかく)

 

 

位置 おへそから指四本分さがったとこらから、さらに5mm程度横にずれたところ。関元から左右5mmずれたところ。
効果 男性ホルモンの分泌を高めて勃起力や精力を回復させます。
押し方 ・ツボを一点集中で抑えて刺激するという方法もありますが、マッサージの一環でツボを刺激したいので、両穂の親指で回しながら揉むようにすればOKです。

 

 

腎兪(じんゆ)

 

 

位置 背中側で、腰に手をかけた時にちょうど親指で刺激できるところ
効果 精力アップに効果あり。
押し方

・3秒押して3秒離し、と繰り返します。
・カイロを張って温めるというのも効果があるそうです。

 

 

次りょう(じりょう)

 

 

位置 殿部の中心にある仙骨という平らな骨にある左右一対となった小さなくぼみ四対のうち、上から2番目の対となるツボです。
効果 骨盤内臓器の病気や泌尿器の病気に有効です。
押し方

・親指を立てて垂直に押してもらいます。
・5秒押して、2〜3秒キープし、5秒かけてゆっくり緩めます。
・この繰り返しを5回〜10回ほど行いましょう。

 

 

湧泉(ゆうせん)

 

 

位置 足裏の中心部分から少し上のくぼみ
効果 性欲アップに効果あり
押し方 ・3秒押して3秒休むを2〜3分継続します。

 

 

築賓(ちくひん)

 

 

位置 足のふくらはぎの内側、くるぶしと膝の真ん中
効果 下半身の血流を改善して精力増強に効果があり、神経の緊張をほぐします。
押し方 ・ふくらはぎの筋肉全体をつかむようにして、親指の腹で足の中心に向かって強めに5秒間押して離します。片足ずつ5セット。

 

 

三陰交(さんいんこう)

 

 

位置 内くるぶしの頂点から指幅4本分上がったところで、骨と筋肉の境目
効果 婦人科系の疾患や生理痛に効くことでも有名ですが、もとは体や足の冷え症に対して効果があります。男性に対しては、副腎を刺激して男性ホルモンの分泌量を活発にしてくれます。
押し方

・ゆっくり息を吐きながら静かに押して、息を吸いながら離します。
・目安としては、一度に続けて3回程度。

 

 

 

 

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