精力剤とは

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精力剤ってそもそも何?5分でわかるネット解説

 

精力剤に対してどんなイメージを持っていますか?

 

「今日は疲れがたまっているし、精力剤を飲んで勢いをつけるか」

「彼氏(旦那)ったら近ごろ性欲ないから、精力剤を飲ませてみよう」

 

大方の人は、このように男性が夜の生活に自信をもって臨めるように勃起力を高めてくれるもの、というイメージを持っているのではないでしょうか?

 

 

精力剤といっても様々

夜の生活に勢いをつけるという意味で精力剤を語るならば、

 

  • 「ED治療薬」:一時的に勃起力を高めるもの
  • 「滋養強壮剤」:蓄積した疲労を取り除き元気の回復をはかるもの
  • 「強精剤」:男性ホルモンを直接取り込んで勃起力アップさせるもの
  • 「精力剤」:カラダ全体の精力をアップさせ、勃起力を上げるもの
  • 「早漏防止薬」:早漏を防止し長時間の性行為を可能にするもの
  • 「媚薬」:女性の興奮度や性感を高めるもの
  • 「漢方薬」:更年期障害や不妊症などの病気の改善を図るもの

 

これら7つに分類できます。

 

 

ただ単に勃起をさせるためだけでなく、早漏や女性の性感アップ、特定の症状に合わせたものまで多岐に及ぶのがお分かりいただけるかと思います。

 

 

この中で男性が勃起力強化のために特に手を出しやすいのは、ユンケルやゼナに代表される滋養強壮剤としてのドリンクおよび、バイアグラ、レビトラ、シアリスといったED治療薬なのではないでしょうか?

 

 

健康的に勃起力を高めるには

上記紹介した7つのうち、勃起力を向上させたいと考えたときには、「ED治療薬」「滋養強壮剤」「強精剤」「精力剤」の4つが念頭に浮かぶと思いますが、最初の3つには、それぞれデメリットがあります。

 

 

ED治療薬のデメリット

ED治療薬は勃起力が低下してきている人が飲むものですが、薬であるだけに毎回ある程度の副作用を覚悟しなくてはならず、また飲み続けることで薬にカラダが慣れてしまい、1回の摂取量を多くしていく必要性が生じ、カラダへの負担も多くなってきます。

 

 

滋養強壮剤のデメリット

滋養強壮剤はユンケルやゼナなどは1本単位で売られていますよね?しかし、これらを飲んでも一時的な興奮状態になるだけで、1本飲んだ程度では現状抱える疲労を回復させるには役に立ちません。また勃起力には何の影響も与えません。

 

 

強精剤のデメリット

強精剤はホルモン剤ともいわれ、通常であれば体内で生成される男性ホルモンを体外から摂取することで体内の男性ホルモン量を強制的に増やし、性行為に備えます。

 

しかし、体外から男性ホルモンを取り込むことで自力生成力が低下してしまい、強精剤がなくては勃起できない体になってしまうため、男性ホルモン生成力が低下しきってしまう50代60代以降の男性に使われる傾向があります。

 

 

 

その一方で、勃起力を高め、体の負担がなく、むしろ体調を良くしてくれるのが精力剤です。勃起力や精子量の減少、性欲の減退など、性に関する体力・意欲に不安を覚えたら、まず試してほしいものなのです。

 

 

ここでいう精力剤とは、凄十や速攻MAX、そりすぎマッチョといった、ドラッグストアや薬局で手に入る1回飲み切りの精力ドリンクを指しているのではありません。

 

 

継続的に摂取することで体調を改善し、その結果として勃起力を高めるようなもの、つまり、精力の根本となる男性ホルモンの分泌力を高めるサプリメントタイプの精力剤を飲むことが必要です。

 

 

精力剤の購入ルートは?

こういったサプリメントタイプの精力剤はインターネットを通じて販売されています。

 

 

店舗で販売しようとすると流通コストがあまりにもかさみ高額になってしまうだけでなく、継続的に購入するものであるため、都度購入しなくてはならない店舗よりもインターネット通販のほうが相性が良いということもあり、現在、精力剤はインターネット通販にて購入するものがほとんどです。

 

 

バイアグラやシアリス、レビトラなどのED治療薬やそのジェネリックもインターネット通販を通じて購入できますが、それらのほとんどは海外を拠点とする企業が日本語でホームページを開設して、購入した個人宛に海外から発送しているのが実態です。

 

 

海外からの輸入品は偽物が多く存在するため、信頼のおける通販サイトから購入するべきでしょう。

 

 

おおさか堂のような老舗の専門インターネット通販や、Dr. Tonyのような日本のショッピングモール型ネット通販において審査を通過してお店を開いている企業から購入するのがおすすめです。

 

 

女性用のバイアグラもある

バイアグラといったら、男性向けのED治療薬を思い浮かべると思いますが、2015年8月18日に米食品医薬品局が女性版バイアグラである「フリバンセリン」を認可しました。

 

 

これは、女性の広汎性・後天性の性的欲求低下障害を改善することができ、カップルの不仲の原因となるセックスレスに陥ることをさけるために、性欲が減退している女性が飲むことを想定しています。

 

 

1つ注意点は副作用です。フリバンセリンはアルコールと併用することで失神や過度な低血圧など引き起こす可能性があります。

 

 

現在、日本では未承認なため、販売することができず、個人輸入という方法でのみ購入することができます。

 

 

女性用の媚薬にはあかひげ薬局がおすすめ

女性用の媚薬といえば、日本製では、ドリンク、錠剤から、香水タイプ、ローション、クリームなどがあり、海外製品の種類が豊富です。

 

 

海外製品については、成分・製造工程など、その安全性を事前に確かめることができないため、日本製を選ぶのが現実的です。

 

 

ただし、日本製についても、その効果が非常に怪しいものが多いため、精力剤専門の薬局であるあかひげ薬局で購入するのが効果・安全性とも確実でしょう。

 

 

オンラインショップでもどの薬が良いか相談できますので、不感症や性欲減退などで悩んでいる女性は是非あかひげ薬局を活用してみてください。

 

 

 

 

 

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