精力剤 成分

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精力剤の主成分として採用される原材料解説

 

こちらでは、精力剤の主成分として採用されるものの中で、効果の確実性が高いものを紹介していきます。

 

シトルリン

 

すいか

シトルリンは、スイカから発見された成分で、主にスイカが属するウリ科に多く含まれます。

 

シトルリンに期待できる効果は、血管拡張と血流改善です。男性にとっては、勃起力アップの源となる成分である一方で、女性にとっては冷え性改善、美肌効果など、男女ともに良い効果をもたらします。

 

その他にも期待できる効果は多く、がん予防、骨粗鬆症予防、認知症予防、などなど、さまざまな重大疾患を予防する効果があります。

 

シトルリンは、かつて医薬品成分としてのみ取り扱いが可能でしたが、2007年に食品としても扱うことが可能となり、サプリメント会社がこぞってサプリメントに配合するようになりました。

 

 

アルギニン

 

肉

アルギニンは、人間の成長に欠かせない必須アミノ酸の1つで、大豆類、肉類、魚介類に多く含まれています。

 

アルギニンに期待できる効果はカラダの成長はもちろんのこと、体内でシトルリンと相互に形を変えながら存在しているため、血管拡張・血流改善効果も見込まれます。

 

シトルリンとアルギニンを同程度摂取すると、勃起力に対して高い相乗効果を発揮するといわれており、同時配合をしている精力剤は多くみられます。

 

また、精子のたんぱく質のもととなることから、精子の形成に役立つことで知られています。

 

その他、動脈硬化予防、高血圧の改善効果など、様々な効果を期待できる成分です。

 

 

亜鉛

 

牡蠣

亜鉛は、アメリカではセックスミネラルとも呼ばれ、牡蠣に非常に多く含まれることが知られています。

 

精子の形成に役立つだけでなく、精液中にも存在することで、精子の運動エネルギーを供給します。

 

亜鉛は毛髪にも良いとされるものの、毛髪は亜鉛にとってカラダのあらゆるところに消費された最後に行きつくところのため、しっかりとした量を摂取できていないと、毛量の減少も招くことになります。

 

日本人の亜鉛摂取量は、厚生労働省が推奨する量よりも平均値では下回ります。つまり、日本人の半分以上の人は亜鉛不足にあり、昨今言われている男性不妊なども、この亜鉛不足に起因しているのかもしれません。

 

 

マカ

 

マカ

マカは南米ペルー原産で、インカ帝国の時代から重宝されてきた食材で、栄養価が高く、必須アミノ酸を非常に多く含みます。

 

男性ホルモンを活性化させるとして、精力増強によいだけでなく、更年期障害にも有用であることが研究結果として発表されています。

 

精力剤の成分としては非常に有名で、アルギニンを多く含んでいるのも特徴であり、血流改善を初め、成長ホルモンの分泌などにも貢献する成分として知られています。

 

 

クラチャイダム

 

クラチャイダム

クラチャイダムはタイ原産の植物で、マカと同様、多くのアミノ酸を含有しているだけでなく、多くのアミノ酸の含有量がマカを上回っているのが特徴です。

 

特にアルギニンについては、マカの2倍以上の含有量を誇っており、クラチャイダム粉末のみを含むサプリメントが数多く販売されています。

 

血流改善効果による勃起力向上だけでなく、男性ホルモン増強効果による筋肉質なカラダの形成、脂肪量の減少などが期待できる食材です。

 

 

トンカットアリ

 

トンカットアリ

トンカットアリはマレーシア原産で、現地ででは昔から滋養強壮や精力増強の薬として利用されていました。

 

トンカットアリは男性ホルモンの分泌力を強める効果があり、男性ホルモンが増強されることで精子が増産がなされ、精子量が増えていきます。

 

その他にも、動脈硬化予防、ストレス軽減、がん予防にも効果があります。

 

 

アカガウクルア

 

アカガウクルア

アカガウクルアはタイ原産で、天然のバイアグラとの異名を持つくらい、勃起力に影響を与えることのできる植物です。ソフォンとも呼ばれています。

 

体内でDHEAの生成を促進し、男性ホルモンを作り出すことになります。

 

血流の改善効果、疲労回復効果、抗ストレス作用、生活習慣病予防など、さまざまな効果が期待されています。

 

 

ランペップ

 

らんぱく

ランペップは、卵白を酵素分解して抽出された人工の機能性食品素材です。

 

それ自体は血流改善効果を有し、また、亜鉛、マカと併用することにより、血管内の一酸化窒素生成量が飛躍的に増加する性質で特許を取得しています。

 

一酸化窒素生成量の増加は男性機能改善にも役立つため、精力剤にも採用する会社が出て来ています。

 

 

オキソアミヂン

 

ニンニク

オキソアミヂンは、ニンニクの1成分で、臭いがきついという印象とは裏腹に、オキソアミヂン自体は無臭です。

 

従来、ニンニクのなかのアリシンに滋養強壮や精力増強効果があると考えられていたものが、

 

動物実験の結果、オキソアミヂンにこそ、精子の増産効果や持久力の向上作用があるということが判明しています。

 

 

補足)動物系の成分について

 

すっぽん

精力剤というと、すっぽんや馬の睾丸、オットセイ、コブラ、マムシなどの動物系の成分が気になる人も多いと思います。

 

 

昔ながらの精力剤にはよく配合されていて、一瞬聞きそうな気がするのですが、具体的にどのような効果があり、1日にどのくらい摂取すればよいのか、という明確な基準がなく、それらを配合しているどの精力剤を見てみても、どのくらい配合されているか明示してあるものがありません。

 

 

トップページで述べた選び方のポイントに、

 

 

主成分とその配合量のわかるもの

 

 

と表現させていただきましたが、まさに動物系の成分ではこの条件に当てはまるものが1つもないので、ここでの説明からは省いています。

 

 

 

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