精力剤 ドリンク

ドリンクタイプの精力剤ランキング|何を飲んだら効果あり?

 

ドリンクタイプの精力剤といえば、薬局・ドラッグストアで購入できるものがまず頭に浮かびますが、実は、ネット通販で販売しているものにも良いものがあります。

 

 

こちらでは、市販されているドリンクタイプの精力剤を配合成分と口コミの評判から、ランキング形式でご紹介していきます。

 

 

サプリメントタイプの精力剤ランキングはこちら

 

 

シトルリンDXドリンク

 

シトルリンDXドリンク

勃起にこだわるなら、シトルリンDXドリンクがおすすめです。シトルリンは血管をきれいにし、血流を改善する効果を持つ成分で、もともと医薬成分でしたが、2007年以降は食品としても使えるようになりました。

 

シトルリンを体内に一定量以上取り込むことによって勃起力を向上させ、ペニスを増大させることができますが、推奨量が1日800mg以上なのに対し、シトルリンDXドリンクは1本あたり2,000mgを摂取することができます。

 

その他、アルギニン、亜鉛、マカ、ガラナ、トンカットアリ、ニンニク、すっぽん、紅参と、精力増強を可能にするありとあらゆる成分を配合しているドリンクです。

 

まとめ買いをすると単価が安くなるのと、効果に裏打ちされた30日間の返金保証がついているので、精力系ドリンクではかなり人気の高い商品になります。

 

 

2回戦

 

2回戦

精力剤の専門薬局であるあかひげ薬局が販売する、まさに「2回戦」も挑戦したい人に飲んでもらいたいドリンクです。

 

配合成分は、タツノオトシゴ・シトルリン・L-アルギニン・田七人参・エゾウコギ・霊芝・牡蠣肉エキス・クコの実・オットセイ等であり、もともと試作品で配布したものの人気が非常に高かったため、正式な販売にこぎつけたという経緯があります。

 

あかひげ薬局が販売しているだけに効果は折り紙付きですが、5本で7,290円(1,458円/本)と若干手の届きにくい価格となっていますが、ここ一番失敗できないと考える人には高くない値段かもしれませんね。

 

各成分の含有量が明示されていないのがネックとなりますが、あかひげ薬局が販売しているだけに、その効果は信用できるものです。

 

 

ユンケル

 

ユンケルスター

ここで紹介する中で唯一の医薬品なので、それなりの効果は保証されています。

 

ユンケルにもさまざまな種類がありますが、疲労回復には、タウリンが非常に大きな役目を負っています。

 

また、イカリソウに精力増強効果があるため、そのエキスが配合されているユンケルを選ぶことで、疲労回復だけでなく、精力剤としての効果も期待できます。

 

イカリソウ流エキスが配合されているユンケル(イカリソウ流エキスの配合量を括弧内で表示)のなかでおすすめは、

 

ユンケルD(1,000mg)、ユンケル黄帝D(1,000mg)、ユンケルスター(1,000mg)で、いずれも薬局・ドラッグストアでのみ購入できます。

 

特に体力を回復させ精力も付けるのであれば、イカリソウ流エキス1,000mg、タウリン1,000mgを配合している、ユンケルスターがおすすめです。

 

 

マカ皇帝倫液

マカ皇帝倫液

メタボリックが販売している精力増強ドリンクで、トンカットアリ、マカ、すっぽん、4蛇エキス(コブラ、マムシ、ハブ、海蛇)、ムクナ、ガラナなど厳選された16成分を配合しています。

 

マカ皇帝倫液の特徴は、近畿大学と共同開発したマカエキス末である、MACAXを250r配合していることです。

 

これにより、カラダに効率的に吸収されやすくなり、速攻チャージが可能となります。

 

マカ皇帝倫液には、上位版の極濃マカ皇帝倫液があり、こちらには、MACAXが375mgの他に25種類もの精力増強成分が配合されています。

 

「極濃」は、通常版よりも相当グレードアップしているため、価格も2倍となっています。

 

 

凄十マックスエナジー

 

凄十マックスエナジー

宝仙堂が販売する精力剤シリーズのドリンクです。薬局・ドラッグストアで販売しています。

 

マックスエナジー以前に販売された精力剤の中から13種類の厳選された成分(スッポンエキス・カンカニクジュヨウ・ウァナルポマチョ・コブラ・牡蠣エキス・サソリ・マカ+亜鉛酵母・ガラナ・ヒアルロン酸・カフェイン・高麗人参・ローヤルゼリー・エゾウコギ)を配合しています。

 

コンビニ販売用に凄十パワー液がありますが、採用している成分が13種類でマックスエナジーと異なる成分は3種類のため、実感度は変わりません。

 

価格もあまり変わりませんので、凄十が欲しい場合には、コンビニもしくはドラッグストア、どちらか近いお店で購入すればよいでしょう。

 

 

当サイトのおすすめ精力剤ドリンク:シトルリンDXドリンク

 

元医薬成分のシトルリンを使っているだけに効果が十分期待できる一方で、食品として摂取できることから副作用も心配ない上、30日間の返金保証付きなので、まず初めに飲むべきものとしておすすめです。

 

 

その他のドリンクについて

 

薬局やドラッグストアに行けば、上記以外にもドリンクタイプの精力剤が販売されています。本気で奮い立たせたいときには、この手の精力剤を手にするはずです。

 

 

しかし、精力剤・性欲剤といえば、選ぶドリンクもある程度定まってきますが、疲れているときの夜の生活前に飲んでおきたいもの、と考えたときに手に取るものは、「精力剤」という名称にとらわれず、様々なものが飲まれます。

 

 

精力剤っぽくないものとして、コンビニでも売っているようなエナジードリンクが挙げられますし、ユンケルに代表される、医薬部外品としての栄養ドリンク・滋養強壮ドリンクも対象になるでしょう。

 

 

これらは実際には、「清涼飲料水」と「医薬品」という2つにしか分類されません。エナジードリンクと精力ドリンクは清涼飲料水として同時に扱われます。

 

 

以下では、薬局・ドラッグストアで、精力アップに使えるドリンクを「エナジードリンク」「精力ドリンク」「滋養強壮ドリンク」と分けて紹介していきます。

 

 

エナジードリンク

 

エナジードリンクについては、性行為の前に飲むというよりも、気分転換や疲れているとき、徹夜仕事が続いて眠気を覚ましたいときに飲む、

 

 

という使われ方が多いと思いますが、その延長線上で、性行為の前に飲むという人も多いようです。

 

 

エナジードリンクは精力剤として飲むのに適しているのでしょうか?

 

 

エナジードリンクは、「レッドブル」「モンスターエナジー」「ロックスター」「オロナミンC」「X-PLOSION」「デカビタC」などがあげられます。

 

 

エナジードリンクの原材料・成分の特徴

 

エナジードリンクの原材料・成分の特徴は、糖類(砂糖・ブドウ糖液糖)主体で、カフェインを配合し、脳やカラダに疲労回復と一時的な興奮をもたらす効果を持っていることです。

 

 

中でも糖類については、どのエナジードリンクにおいても原材料の先頭に来ており、配合しているものの中で一番多い割合を占めることを示しています。

 

 

エナジー=糖分といってもおかしくはないです。

 

 

ここだけ見てしまうと、エナジードリンクは、カフェインと砂糖で瞬発的なエネルギーを補給することがメインで、脳はすっきりしますが血流が改善して勃起力が高まらないという結論になります。

 

 

しかし、エナジードリンクには、アルギニンという精力剤によく使われる成分が配合されています。上記に挙げたエナジードリンクの中でアルギニンが配合されているものは、「レッドブル」「モンスターエナジー」「ロックスター」になります。

 

 

アルギニン配合の栄養ドリンクには、上記の他に、「リゲインエナジードリンク2000」があります。商品名の「2000」は、アルギニンが2,000mg配合されているという意味で、こちらで紹介しているエナジードリンクに限らず、1日で飲むことのできるアルギニン量としては国内製品の中で一番多いです。

 

 

また、モンスターエナジーには、アルギニン125mgに加え、リラックス効果をもたらすD-リボース125mgと高麗人参82mgが配合されています。この2つの成分も精力剤の成分としてよく配合されているものですので、より精力剤としての効果を期待することができます。

 

 

糖分、カフェイン以外の配合成分を精査していくと、精力剤ドリンクとしておすすめできるエナジードリンクは、「リゲインエナジードリンク2000」と「モンスターエナジー」になります。

 

 

しかし、アルギニンは吸収効率が悪く、長期目線で摂取する分にはカラダづくりや血流改善に良いものの、シトルリンに比べると吸収効率や血流改善への即効性という点から物足りないと思うかもしれません。

 

 

一方、「オロナミンC」や「DECAVITA C」には、ビタミンCが当然のごとく多く入っており、X-PLOSIONには、クエン酸が500mgと非常に多く入っているため、疲労回復の効果に期待する面が高そうです。

 

 

精力ドリンク・性力ドリンク

 

精力(性力)ドリンクは、まさにその時のために飲むものでありますが、エナジードリンクと逆に、うすうす使う場面を知りつつも疲れた時に飲むという人もいるようです。

 

 

ドラッグストアでよく目にする精力ドリンクには、冒頭で紹介した「マカ皇帝倫液」「凄十マックスエナジー」の他に、「速攻MAX」「勃鬼」「そりすぎマッチョ」「燃える夜狼」「精泉ビンビン液」などがあります。

 

 

配合成分もエナジードリンクとは大きく様相を異にしており、「マカ」「すっぽん」といったメジャーなところから、精力成分としてはスタンダードな「トンカットアリ」「ガラナ」「カンカニクジュヨウ」「アルギニン」「マムシ」「冬虫夏草」「タツノオトシゴ」などが配合されています。

 

 

これらの精力ドリンクの中でしっかりと配合成分を公表しているものは試して損はありません。「速攻MAX」においてはマカ4,400mg、「精泉ビンビン液」においてはアルギニン3,150mgが配合されているため、かなり高い効果が期待できます。

 

 

滋養強壮ドリンク(医薬部外品・指定医薬部外品)

 

滋養強壮ドリンクとして売られているものには、「ユンケル」「ゼナ」「リポビタンD」などがあります。

 

 

医薬品として指定されているので、効果・効能をうたうことが許されています。

 

 

ユンケルについては、動物性生薬と植物性生薬にビタミンを加えたユンケル黄帝液を筆頭に滋養強壮に良いとされる成分しか入っていないのが大半です。

 

 

ユンケルのホームページ(http://www.yunker.jp/lineup/)を見てもわかる通り、「疲れや風邪を引いた時の栄養ドリンク|ユンケル」とうたっているので、精力剤として認識するには程遠いかもしれませんね。

 

 

しかし、ユンケルスターなど一部のドリンクには、精力増強効果が見込めるイカリソウエキスが配合されているため、それを目印に効果のありそうなものを選んでみるのも1つの手です。

 

 

リポビタンDは、「タウリン1,000mg配合」で有名ですよね。そもそもタウリンはアミノ酸の一種で、アルギニンもアミノ酸であることから、同種のものと考えてもよいでしょう。

 

 

タウリンの効果で精力回復・増強につながる効果は、

  • 動悸・息切れの改善:持続力の向上。
  • ダイエット効果:脂肪量減少により血管がきれいになり、血流が改善されることで勃起力が向上。
  • 高血圧予防:血管内のコレステロール値が低下することで血流が良くなり、勃起力が向上。
  • 精神疲労の回復やストレスの改善:自律神経のバランスが取れる結果、男性ホルモン分泌量が増加。

です。

 

ゼナについては、ムイラプアマが配合されているため、精力効果も望めそうです。

 

 

しかし、こちらももとはといえば滋養強壮としての効果を求めた成分が大部分を占めているため、精力剤として飲むには少し物足りないものになるでしょう。

 

 

様々紹介してきましたが、市販の精力剤ドリンクを購入する場合、まずは冒頭で紹介したランキング内にある5つの中から選ぶと効果的に実感できるはずです。

 

 

ドリンクタイプの精力剤のデメリット

 

ドリンクタイプの精力剤はサプリメントタイプの精力剤より1日・1回あたりの栄養素が豊富に配合されている分、単価が比較的高いです。

 

 

液体は吸収効率も高いので、普段の勃起力に自信があるものの、疲れで性行為に不安な時に飲むには一番効率の良いエネルギーの取り方かもしれません。

 

 

しかし、精力が減退していて普段から勃起力が衰えている人が1本だけ飲んで、「はい、精力アップ、勃起力アップ」とはならないので注意が必要です。

 

 

勃起薬などの医薬品でない限り、ドリンク剤を飲んだだけですぐに勃起することはありません。

 

 

普段から精力を上げる生活習慣を取り入れ、食習慣を見直し、さらに精力ドリンクを継続的に飲むことで、効率的に勃起力を回復させることができます。

 

 

その上で、直前に精力剤ドリンクを飲むことで万全の体制で行為に臨むことができるでしょう。

 

 

ドリンクタイプの精力剤は、あくまでも体調を整え、より勃起しやすいカラダにしていくことが目的となりますので、最低でも1週間〜1ヶ月は飲み続けるようにしましょう。

 

 

継続的に飲むにはドリンクタイプの精力剤よりも、コスパの良いサプリタイプの精力剤がおすすめです。サプリタイプの精力剤の情報は、TOPページをご覧ください。

 

 

 

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