蜂の子の効果効能|精力アップにつながる成分とは?

MENU

蜂の子の効果・効能|耳鳴り改善と精力アップにプラスの効果あり

 

蜂の子

 

蜂関連の食品でハチミツは非常になじみ深いものですが、蜂の子と聞いてピンとくる方も少ないかもしれません。

 

蜂の子の効果効能、特に耳鳴りへの効果や精力アップへの効果について触れていきますが、そもそも蜂の子とはというところから解説していきます。

 

 

蜂の子とは

 

蜂の子は文字通りとらえると、蜂の幼虫やサナギを指します。ここでいう「蜂の子」の蜂の種類は、ミツバチだけでなく、スズメバチ、クロスズメバチ、アシナガバチ、クマバチなども当てはまります。

 

ミツバチに関しては女王蜂や働き蜂などはハチミツやローヤルゼリーを生産できるため、オス蜂の幼虫が蜂の子の主な供給源になります。

 

実はオス蜂の幼虫はミツバチの群れ全体の2%しかいません。しかしオスのミツバチはメス蜂の3倍ものハチミツやローヤルゼリー、花粉を混ぜたぜいたく品を食べるため、体内に非常に豊富な栄養を蓄えています。

 

またサナギの蜂の子は、羽化するためのエネルギーを体内に蓄えているため栄養価が非常に高いことで知られて、アミノ酸の含有量はローヤルゼリーの3倍以上といわれています。

 

タイでは一流レストランのメニューにも登場する食材です。

 

 

蜂の子の歴史

 

蜂の子は古来より貴重なたんぱく源として、150万年前のアフリカから始まり、ルーマニア、タイ、メキシコ、エクアドルなど多くの国で昔から貴重なたんぱく源として常食されてきました。

 

中国では約2000年前に編纂された中国最古の薬物書である「新農本草経」にすでに登場していて、薬効が最高ランクの不老長寿かつ副作用のない生薬である「上薬」として記されており、滋養強壮食品としても重宝されてきました。また明代の「本草綱目」という薬学書にも様々な効果が期待できる成分である旨の記載があります。

 

日本でも20世紀初頭には全国各地で様々な調理法で食されていて、現在でも長野、愛知、岐阜を中心とした地域で郷土料理として食べられています。特に長野山梨では珍味として蜂の子の佃煮が缶詰などにして販売されています。

 

蜂の子の缶詰

(引用元:http://gigazine.net

 

蜂の子の成分

 

蜂の子は、たんぱく質、脂肪、炭水化物を豊富に含み、またビタミン、ミネラルを加えた5大栄養素がバランスよく含まれています。

 

タンパク質のもととなるアミノ酸には、人間の体内で作り出すことのできないリジン、チロシン、ロイシンなど必須アミノ酸8種類を含む19種類のアミノ酸、ミネラルには、カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、ビタミンには、ビタミンCやビタミンB群が含まれています。

 

 

蜂の子の効果・効能

 

蜂の子の効果効能には以下のようなものがあげられます。

 

  • 耳鳴り・聴力の衰えの改善
  • 肌の張りや弾力の改善
  • 髪の毛の活力アップ
  • 頭痛の改善
  • 風疹の治癒
  • 不眠症の改善
  • 冷え性改善
  • 自律神経のバランスを整える
  • 肩こりの解消
  • 更年期障害の症状改善
  • 神経痛の緩和
  • 夜間の頻尿の緩和
  • アンチエイジング
  • 滋養強壮・精力増強
  • 免疫力強化

 

蜂の子の効果で一番注目されているのは、耳鳴りや聴力に対する効果です。

 

耳鳴りや難聴はストレスが原因である場合もあり、アミノ酸の1種であるトリプトファンが自律神経のバランスを整えストレスを解消してくれる効果があるから症状が改善されるともいわれています。

 

難聴患者に対する試験で、耳鳴りからくる抑うつ症状や聴力の低下が改善されたのが確認されただけでなく、耳鳴りを感じている人に蜂の子粉末を摂取してもらった結果7割の人に耳鳴りの改善が見られたという試験結果もあります。

 

特に難聴患者に対する試験では「酵素分解蜂の子」が使われていますが、これは蜂の子に含まれるたんぱく質を摂取しやすいように、酵素によってペプチドやアミノ酸に分解したものです。

 

蜂の子の副作用

 

蜂の子は紹介してきた通り古くから使われてきていますが副作用が全くない完全食と言ってもよい成分です。

 

 

蜂の子のおすすめ&人気サプリ

 

蜂の子のサプリメントで断トツおすすめ&人気のサプリは「ハチの子 800」です。

 

蜂の子800

ハチの子800は、蜂の子に含まれるたんぱく質を酵素分解して800mg(原末換算で4,000mg)配合していることです。

 

原末では吸収しづらかった良質なたんぱく質を分解することで吸収しやすい形にして、蜂の子をより効果の実感できる形にしています。

 

1日分で蜂の子800mg以上できるのはハチの子800だけで、当ページから購入した場合、初回10日分が1,370円のところ500円(送料無料)で購入できますので、蜂の子サプリに興味がある方に興味がある方は以下のリンクから内容をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

>>ハチの子800の詳細はこちら

 

 

蜂の子の精力への効果はどのくらい?

 

蜂の子は非常にバランスよく栄養成分が配合されている食材ですので、普段から栄養が十分に取れておらずカラダづくりができていないと感じる方にとっては、蜂の子を摂取するだけでも十分に精力の回復ができることでしょう。

 

しかし生活習慣が不規則であったり、加齢や肥満が原因で精力が減退したりしているようであれば、蜂の子を含む精力剤を取るのも1つの手です。

 

精力を高めるためにはより効果の高い成分を主成分として、蜂の子をサポート成分として利用することによって、下半身強化に特化した回復をさせることができるでしょう。

 

百凱王

 

百凱王

アルギニン量がマカの81倍である高麗山参に加え、アルギニン、シトルリン、フェヌグリークを配合、サポート成分として蜂の子他33種類を配合。

 

1日当たり77円というコスパで続けやすい価格設定になっています。

 

定期コース:初回4,400円、2回目以降6,950円
都度購入:8,800円、3袋まとめ買い:18,000円

 

 

>>百凱王の詳細はこちら

 

 

 

マカ威龍

 

マカ威龍

マカ威龍はシリーズ合計25万本販売されている、マカ、亜鉛、三七人参、血胆、蜂の子を主成分として配合したサプリメント。

 

蜂の子は1日当たり250mg配合されています。

 

1箱7,800円送料無料で販売されています。

 

 

>>マカ威龍の詳細はこち

 

 

参考:わかさ生活(http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/bee_larva/

 

 

 

成分一覧へ戻る

 

本当に効果のある精力剤を見分ける3つのポイント TOPページへ